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2024年度納涼巡検(横浜巡検)を行いました(鈴木)

  • 鈴木研究室
  • 2024年7月15日
  • 読了時間: 2分

7月13日(土)に,横浜市神奈川区・中区・西区をフィールドとした納涼巡検(エクスカーション)を行いました。鈴木研究室が始動してから2回目の1日巡検です。


今回は,東京都立大学の坂本優紀先生(文化地理学)と,横浜をフィールドに研究されている筑波大学の中川紗智先生(都市地理学・歴史地理学)にもご参加いただきご指導をいただきました。


巡検テーマは「異国情緒あふれる海の街・横浜ー開港以降の歴史と現在までの変容ー

当日は3年生(1期生)がオーガナイザーとなって,実際に現地を歩いて景観を見ながら説明しました。当日の開催に向けて,2ヶ月前から資料作成や下見を繰り返して準備を進めてきました。


1日巡検の最後にはオーガナイザーの学生による「まとめ」の説明があります。そこでなされた「横浜の地誌とはすなわち『グローバル化』の地誌である」というまとめ方は,とても納得できるものでした。横浜中華街の発展や山手地区における外国人墓地の存在などはよく知られたところですが,巡検中にはグローバルな都市間競争を背景とした都市開発の景観や,「ハワイ」イメージを利活用した商業環境の発展など,興味深い発見もありました。


夜は関内地区の中華料理店にて懇親会が行われました。

帰り際,ほろ酔いの学生から「先生(方),次の論文楽しみにしてます!」との一言が。われわれも学生の頑張りに負けないように,面白い論文をどんどん出して社会に発信していかねばなりませんね!





 
 
 

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