2024年度第3回談話会が行われました
- 鈴木研究室
- 2024年12月28日
- 読了時間: 1分
11/19(火)に,第3回鈴木研究室談話会(Zoom開催)が行われました。
地理情報科学,認知・行動地理学が専門の岩井 優祈氏(東京大学空間情報科学研究センター)にご登壇いただき「コロナ禍の若者は都市のどこで感染リスクを感じていたのか?」という題目でご発表いただきました。
GIS(地理情報システム)を使用して,人々の感染リスクに対する「認識」を地図化しようとする野心的な研究内容をご発表いただきました。地理学の社会実装にもつながる,大変興味深いご発表でした。今回の談話会には鈴木研究室のゼミ生に加えて人間環境学科の2年生も参加し,熱心に勉強していました。
発表後は学生との間で活発なディスカッションが行われました。
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